[人権擁護法案に反対する市民の連帯]

人権擁護法案とは…連帯運営者mixiコミュニティmaillinks賛同のメッセージ


■人権擁護法案とは…

 いま国会で与党と官僚によって準備が進められている「人権擁護法案」は、日本を北朝鮮のごとき密告・圧制の社会にしかねない危険な法律です。

 そのようなとき、野党までもが票欲しさに積極的に推進し、さらに言論の自由に敏感であるべきマスメディアは沈黙を守っています。

 自称人権派政治家の巣窟である福岡県に、この状況を見過ごせないと市民が立ち上がり、新しい市民団体を旗揚げしました。

 それがこの「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」です!

 私達「市民の連帯」は全国の心ある国民の皆様に広く連帯を呼びかけ、現職議員に法案成立阻止へむけて働きかけを開始します。

 どうか一人でも多くの良識派市民の皆様にご参加いただきたく、お願い申し上げます。


【声明】

私たちは、一部の権力者によって国民全体の自由が脅かされようという策動に気づいた若い世代の声を受けてこの三月に旗を揚げた。差別をなくすという美名の下に、より強固で陰湿な差別を生み出す惧れの強いこの法案は、国会内外の強い抵抗にあって頓挫したかに見える。しかし私たちは、このような法律がこれまで繰り返し成立を試みられ、真に国民を思う政治家の良識によって葬られても再び頭をもたげ、いらぬお節介を焼く振りをして詐術を弄する様を見てきた。権力が一所に留まるとき、為政者はより支配を強固にするべく統制の誘惑に駆られるのが歴史の常である。私たちは真の自由を求める一日本人として、今後も政府と一部特権集団の行状を監視し、国民全体の利益が損なわれるときは有志を糾合して行動を起こすだろう。人権擁護法案反対運動は新たな戦いの始まりに過ぎないことをここに宣言する。


 平成20年6月11日 人権擁護法案に反対する市民の連帯


【緊急報告】 太田誠一人権問題等調査会会長 福岡事務所へ陳情

 平成20年6月1日、人権擁護法案に反対する市民の連帯は福岡市早良区にある太田誠一議員事務所を訪問し、人権擁護法案に関する要望書を提出致しました。これは5月31日、太田会長が人権擁護法案をめぐる議論の中で、新たに太田私案を発表したと報じられたことを受けてのものです。
 私たち市民の連帯は8名、2台の車に分乗して早良区の事務所へ向かいました。共同代表である馬場能久も同行しましたが車椅子のため建物の2階にある事務所へは入ることができず、結果として若者7名での陳情となりました。応対いただいたのは二名の秘書の方で、一時間近くに渡って意見交換を行うことができました。
 私たちが、言論の自由を侵害しかねない法案を推進することに関する強い危惧を伝えたのに対し、現実の人権侵害問題に対処するために太田会長が悩み努力しておられる旨のお応えをいただきました。前回、市民の連帯代表者が東京の議員会館を訪問した際、太田会長の政策秘書が「法案は白紙に戻して議論する」と述べていたにも関わらず、今回のような「私案」を出されたことに対する驚きと、言論の自由を制限することに対する若い世代の強い危惧を重ねて申し上げると、確かに本人に伝えますとの言葉をいただきました。
 事務所を辞去して外で待っていた馬場代表と合流すると、たまたま帰ってこられた太田会長と馬場代表が私たちの陳情の間、話をしていたことがわかりました。馬場代表の問いかけに対し、太田会長は「(調査会を)これから毎週開く」と明言されたそうです。人権擁護法案に反対する市民の連帯は、今後も自民党の人権問題等調査会の議論に注視し、引き続き陳情活動と国民に対する宣伝活動を展開して参ります。最後になりましたが、太田事務所の誠実な対応に感謝申し上げます。


 人権擁護法案に反対する市民の連帯:事務局長 本山貴晴


【福岡県民集会成功の御礼】

 5月10日、人権擁護法案に反対する市民の連帯は福岡県久留米市におきまして「人権擁護法案に反対する福岡県民集会」を開催し、凡そ100名近くの皆様にお集まりいただきました。
 あいにくの雨の中、九州圏内はもとより、遠くは関東からも駆けつけていただきました。集会運営にご助力下さいました皆様にも深く御礼申しあげます。
 集会では岡本明子先生にご講演を賜り、一同たいへん勉強になりました。私たち日本国民を取りまく敵の全体像を一部垣間見た思いです。
 法案成立阻止へ向けて参加者全員で勝鬨を上げ、盛会の内に散会致しました。
 その後、市民の連帯一同で久留米市内の鳩山邦夫議員(法務相)の事務所へ赴き、法案成立阻止のための要望書を提出してまいりました。
 以上、取り急ぎ報告をもって御礼に代えさせて頂きます。まことにありがとうございました。


 人権擁護法案に反対する市民の連帯:事務局長 本山貴晴

■動画:「人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKA」


【@北九州:人権擁護法案反対市民集会:報告と御礼】

 4月5日(土)、市民の連帯は北九州市におきまして「人権擁護法案に反対する北九州市民集会」を開催し、約50名の参加者を得、盛会に終わりました。ここに、開催にあたってご尽力いただいた皆様と参加者の皆様へ感謝の意を込めて、ご報告申し上げます。
 集会に先立ち、市民の連帯は小倉駅前におきまして街頭署名活動を実施し、同時に街頭演説を通じて集会への参加を呼びかけました。街頭署名活動にも多くの方にご参加をいただき、ビラを受け取って集会に参加くださった方も多数おられました。
 集会は15時より開始し、鵤卓徳共同代表(大野城市議)の開会挨拶に続き、急遽ご来場くださった西川京子副大臣に連帯のご挨拶を賜りました。続いてビデオ上映を行い、伊藤伉共同代表(日本会議福岡副理事長)より東京陳情報告をさせていただきました。陳情は法務省及び国会議員に対して3月25日に行い、まずまずの感触を得ることができました。とくに、法案推進の中心人物である太田誠一議員(福岡3区選出)に対しては、政策秘書の方と1時間以上に渡って意見交換を行っております。陳情に際しては、これまでの集会と街頭署名活動を通じて収集した国民の生の声を為政者に届けることができました。
 続いて、会場にお集まりの方々に意見表明を求めたところ多数の挙手があり、時間の関係上3名の方にご意見の発表をいただきました。ある高齢の方は法律に曖昧な定義があるとは拡大解釈される危険が大きいという指摘をされ、ある会社員の方は署名活動への参加を通じて一般国民への周知の重要性を感じたと語られ、あるバンドマンの方はこの法案で音楽活動すら規制を受ける可能性が生じることへの危機感を表明されました。実に幅広い国民層が、この問題に強い関心を寄せていることが浮き彫りとなったわけです。
 最後に全員で人権擁護法案に反対すべく連帯して「頑張ろうー!!」を三唱し、馬場能久共同代表(新風福岡代表)の閉会挨拶をもって終了となりました。
 推進派の一大拠点でもある北九州市におきましてこのような集会を盛会に終われたことは、今回の自由を守る運動にとって極めて重要なことであると考えます。福岡市、北九州市に続きまして5月には久留米市におきましても反対集会を開催する予定です。引き続き、多くの皆様のご支援とご協力を宜しくお願い申し上げます。
 
 平成2008年4月7日
      人権擁護法案に反対する市民の連帯
             事務局長 本山貴晴

■動画:「人権擁護フォーラム2008」


【天神集合!人権擁護フォーラム2008:ご報告と御礼】

 人権擁護法案に反対する市民の連帯:FUKUOKAは平成20年3月15日、福岡市天神におきまして「人権擁護フォーラム2008:人権擁護法案反対市民集会」を開催致しました。集会開催にあたりましては、関係各位各団体に多大なるご尽力を賜りましたことを先ず御礼申し上げます。また、会場に入りきれないほどの多くの皆様にご来場いただき、まことにありがとうございました。事務局と致しましてはこのような集会開催に不慣れということもあり、ご不便をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。
 来場者は実に150名を数え、運営者の予想を遥かに上回る大盛会となりました。年齢も下は中学生から上はお年寄りまで、文字通り老若男女相集う熱き集会でございました。この法案の危険性に気付いた市民の強い危惧がひしひしと伝わって参りました。この良識ある市民の声を、3月末に上京する市民の連帯代表者が法務省と国会議員に届ける予定でございます。
 集会では始めに人権擁護法案の危険性を訴えるビデオを上映し、続いて3名の共同代表より連帯のメッセージを述べました。続いて、国会議員及び地方議員の方々に頂いた祝電を紹介し、急遽駆けつけてくださった福岡市議の先生にもご挨拶をいただき、さらに市民の連帯公式サイトを通じて頂いた全国の一般国民からの賛同メッセージを紹介させていただきました。そして集会決議案を発表し、万雷の拍手をもって可決されました。
 市民の連帯と致しましては、今後大々的に街頭署名活動を実施するとともに、来る4月5日には北九州市での人権擁護法案反対市民集会を予定致しております。この北九州集会では、連帯代表者の上京報告も行わせていただきます。
 このたびの市民集会をもって、私たち市民による人権擁護法案反対運動は本格的に開始されました。一日も早く、この法案を廃案とすべく全力で戦って参ります。どうか一人でも多くの市民の皆様にご参画賜り、法案反対派議員を後押しするとともに、推進派議員に有権者の真の声を突きつけて行きたく、改めてご協力をお願い申し上げる次第です。
 以上、簡単ではございますがご報告と御礼に代えさせていただきます。まことにありがとうございました。

     平成20年3月15日
     人権擁護法案に反対する市民の連帯:事務局長 本山貴晴

「市民の連帯」決議文はこちら

↓3月16日付け西日本新聞朝刊・県総合版で紹介されました。

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■動画:「真の人権擁護を考えよう(解放同盟実態篇)」

■連帯運営者

名称:人権擁護法案に反対する市民の連帯
共同代表:鵤卓徳(いかるが・たくのり)、伊藤伉(いとう・つよし)、馬場能久(ばば・よしひさ)
顧問:辻幸男(つじ・ゆきお)
事務局幹事:菊池満、近藤将勝
事務局長:本山貴晴
事務局次長:越智吾大

■賛同のメッセージ

当ウェブサイトを開設して、全国から多くの賛同のメールをいただきました。そのごく一部を紹介させていただきます!

●未来の子供たちの為に反対します(神奈川県・女性)
●小生にとっては3年越しの闘いです。断固阻止!日本国民を縛る恐怖の法案を葬り去りましょう。(大阪府・男性)
●こんにちは。このような恐ろしい法案で日本をめちゃくちゃにされるわけにはいきません。できることがあるなら協力します。あと、永住外国人地方参政権についても何らかのアクションをしたいです。(静岡県・男性)
●日本の自由な言論を一部の人間の利益のために抑圧し裁判所の令状なしに拘束出来る様な人権擁護法案には絶対反対します。一般国民はこの法案の恐ろしさが未だ理解されていない。そして所謂マスコミが沈黙している事も不気味である。連帯の皆様頑張って下さい。(大阪府・男性)
●自分はまだ19の若年者ですが、人権擁護法案には激しく反対いたします。集会のようなものがあれば参加したく思うので、声をかけてください。(福岡県)
●人権擁護法案絶対反対です!「人権擁護」と言う名の「言論弾圧法」などもってのほかです!推進派議員は法案の内容などをちゃんと読んだことがあるのでしょうか?最早推進派議員は「政治家失格」以前に「同じ国の国民」と認めたくはありません!(佐賀県・男性)
●はじめまして。昨今の日本と日本を取り巻く状況の悪化に、気が気でない一市民です。日本人のための日本を取り戻すべく、今行動を起こさないと手遅れになると思います。外国人参政権、在日特権の問題、特定国の内政干渉、おまけに人権擁護法案などが可決された日には、この国は終わりです。何としても阻止せねばなりません。もっと多くの日本人にこの危機を知って欲しい一心です。(福岡県)
●私はニコニコ動画という動画アップロードサイトからアップロードされた編集動画で人権擁護法案の危険性を知りました。マスコミが規制対象外で諸所理由により動かない可能性が高いと聞き、ネットで知るしかないというこの状況ですので、身内にその事実を話してみましたがマスコミが報道していないから信じてないようでした。もうこの事実を知って数時間たちましたがこの法案のことで頭がいっぱいです。出来る限り私も反対を応援したいと思います。自分は抗議文など書いたことがありませんが今日から書き始めたいと思います。(福岡県・男性)
●もう、そろそろいいでしょう。国と国民を守るために本気で対峙しましょう。(福岡県・男性)
●人権擁護法案反対します!(東京都・女性)
●人権擁護法案、絶対反対です。いろんな情報を見ていかに危険か知りました。日本を悪くしないためにも僕は反対します。(大阪府・男性)
●我が国において、人権擁護法案に示されているような強力な行政権力を行使しなければ救済できない人権侵害や差別は存在しません。日本人は、自発的に人を大切にし、互いを尊重しあえる国民性を持っています。不十分であるというのなら、教育で解決すべきです。このような法案によって日本の国民性を踏みにじる事の無いよう望みます。(東京都・女性)
●人権法案絶対反対 断固廃案にすべし(鹿児島県・男性)
●日本人「人権侵害法」に反対します、遠い横須賀から応援させていただきます。(神奈川県・男性)

■お願い

人権擁護法案に反対する市民の連帯は、その名の通り広く市民に参加を呼びかけます。 メールフォームよりご連絡ください。
 また、ソーシャルコミュニティサイト「mixi」に連帯の公式コミュニティを設置しております。mixiのアカウントをお持ちの方で連帯の趣旨に 賛同いただける場合は、どうぞお気軽にご参加下さい。

■関連リンク集

運動関連:新風20代の会反日議員を落選させる会

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